ビールに合うおつまみ

ブローリー

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ビールに合うおつまみ

枝豆

ビールといえばまず思いつくおつまみは枝豆ですよね。枝豆はヘルシーで栄養価は高い、ビールによく合う定番のおつまみです。
大豆のタンパク質に含まれている成分がアルコールの分解を促進してくれるので、お酒のおつまみとしては非常に理にかなっている食品だといわれています。また、枝豆の振り塩がビールの旨さを引き立ててくれます。一般的に枝豆といわれるものは大豆を未成熟の状態で収穫したものをいうのですが、兵庫県篠山産の黒豆を未熟な状態で収穫したものを「黒豆の枝豆」として食べます。普通の枝豆と比べると馴染みの色鮮やかな緑色ではなく表も鞘の中の豆もやや黒みがかった緑色をしています。

冷やっこ

風呂上り温まった体に冷えたビールと冷やっこなんていいですよね。冷やっこも枝豆同様、ヘルシーで高栄養、かつ大豆のタンパク質に含まれている成分がアルコールの分解を促進してくれます。他のつまみやアルコールで疲れた胃をさっぱりと和らげてくれる食べ物です。豆腐は、水につけて柔かくした大豆を水とともに摩砕し煮出し、豆乳状態にしたものににがりを入れてかためたものです。冷やっことして食べる豆腐にも、絹こし豆腐、木綿豆腐、寄せ豆腐などがあります。どれも少しずつ変わった食感を楽しむことができます。あっさりとした味がビールの旨さを引き立てます。
おろし生姜と鰹節、醤油を垂らしていただきたいものですね。

焼き鳥

ビールといえば焼き鳥。居酒屋に行っても必ずといってもいいほど何故か注文してしまう一品。鶏肉を串に刺して炭火で焼いたものですが串に刺してあるので食べやすくついつい手がすすむ一品ですよね。味も甘辛いタレだけでなく素材の味をいかした塩焼きも!
もも、ねぎま、つくね、、砂ずり、レバーとここらへんは定番中の定番。皮、セセリ、ハツ、ヒップ・・と部位によって味も随分違います。
手羽先は皮がパリッと焼かれ、中は脂分もありジューシーで非常に美味しいですね。昔、ネギマは葱とマグロを串で刺した煮物や焼き物のことをいいました。そのスタイルが鶏肉と葱を串に刺して焼く焼鳥と似ていることから後に同じ名で呼ばれるようになりました。

イカ

イカはどんな料理法をしてもビールにとっても合う食材です。まずはイカ刺しですよね。剣先イカのお刺身はどことなく甘くて柔かく非常に美味です。ご家庭で刺身にした後のゲソに塩コショウなど下味をつけて唐揚げにしてもいいですね。それからなんといっても一番旨いのがイカの一夜干し。ほんのり生っぽくて旨みが凝縮されたイカを火で炙って裂いて食べるなんてもう最高です。レモンをかけたり、少しマヨネーズをつけてもいいですね。そのほかイカの煮付けやイカの塩辛、珍味のさきいかや、イカの燻製などイカはビールのつまみには欠かせない一品です。軟骨とクチバシ以外全身食べれてビタミンEやタウリン、亜鉛、DHA、EPAが豊富に含まれています。

チーズ

チーズはワインだけでなくビールにもよく合います。クラッカーにのせたり、サラダのトッピング、クリームチーズはスモークサーモンの付け合わせとしても用いられます。カマンベールチーズのフライは中がトロッとして美味しいです。チーズといっても牛だけでなく羊や山羊のもあります。乳を凝固・発酵し作られる乳製品です。チーズの種類は加熱により発酵を止めたプロセスチーズと加熱処理されていないナチュラルチーズに分けられ、ナチュラルチーズにはモッツァレッラ等のフレッシュ、パルミジャーノ・レッジャーノなどのハード、チェダーやゴーダのセミハード、ゴルゴンゾーラなどのブルーがあります。どのチーズも最高のおつまみで味を引き立ててくれます。